あいまい

あいまい 宮地晋吾 深見達希

『あいまい』
宮地 晋吾 深見 達希


DATE:
2024.3.2(土)-  2024.3.24(月)
13:00 – 18:00



作家在廊:
3月2日(土)
※詳細は Instagram にてご確認下さい。


EVENTS:
3月2日(土)
・オープニングレセプション


3月10日(日)
・トークイベント

18:30~を予定。
入場料:500yen(C7C cafeのドリンク付き)
予約不要


ゲスト:
大西 佑一
Instagram:@yu_saaaaaan
陶芸作家
新世紀工芸館 勤務



休廊日:
火、木曜日

伝統工芸に身を置きつつ、コンテンポラリーという情報の洪水と急流のなかで、先入観やカテゴライズの制約を受け、アーティストとしてもがきながら、創作し続ける姿と実作品のリアルを今回の展示で体感して頂けたらと思います。

(宮地さんは家業が土岐の窯元)
(深見さんは京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業)


C7C cafe and sweets

展示期間中 2024.3.2(土)- 2024.3.24(日)
 はOPEN。

展示期間中は作家の作品で、
コーヒーをお楽しみ頂けます。


定休日:
火、木曜日


宮地 晋吾

あいまい 宮地晋吾
あいまい 宮地晋吾
あいまい 宮地晋吾

深見 達希

あいまい 深見達希
あいまい 深見達希
あいまい 深見達希
あいまい 深見達希

【ステートメント】

「曖昧なんですよね…僕らの立ち位置も僕らの作ったモノも」 個人での制作、製陶業、ギャラリースタッフ、アシスタント、やきものに関わるさまざまな立場に身を置きつつも、顔を合わせて話し合えば出てくる共通の苦悩。


工芸、アート、プロダクトの境界、枠組みのさらに細分化を経ても己の納得のいくスタイルに辿り着く確信のない制作の日々。 この状況だからこそ、作品を我々の置かれてきた環境に対する心境ごと曝け出してしまおうという展示である。 我々の足掻いて続けてきた制作の景色、痕跡に迫ってもらえたら幸いです。


【作家プロフィール】

宮地晋吾

宮地 晋吾
Instagram:@miyachi_shingo

陶芸作家

1993年 岐阜県土岐市出身
2015年 国立豊田工業高等専門学校  電気電子システム工学科卒業         
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所 セラミックスラボ 卒業 
2023年 ・「卒業後10人展」(at Kiln AOYAMA, at kiln MINO) ・「多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展」(gallery VOICE)
現在 家業の窯元に従事しながら作陶


深見達希

深見 達希
Instagram:@tatsukif_5121

陶芸作家

1999年 滋賀県出身
2022年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
2022年 ・「International Coffee Cup Competition」(新北市立鴬歌陶磁博物館) ・「伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」」(市立伊丹ミュージアム) ・「京都市立芸術大学作品展」(京都市京セラ美術館)
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所 セラミックスラボ卒業
2023年 ・「卒業後10人展」(at Kiln AOYAMA, at kiln MINO) ・「Tsukasa Lab Ceramics Exhibition」(at Kiln AOYAMA) ・「多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展」(gallery VOICE)
現在 岐阜県多治見市のシェア工房「司ラボ」にて作陶


【トークイベント】

スペシャルゲスト

大西佑一

大西 佑一
Instagram:@yu_saaaaaan

陶芸作家
新世紀工芸館 勤務

1993年  三重県熊野市生まれ
2015年 「第10回 CBC 翔け!二十歳の記憶展」準グランプリ 受賞
個展(紀南ツアーデザインセンター/三重) ※以降 2019年開催
2016年  名古屋芸術大学 美術学部陶芸コース 卒業
2018年  個展(伊勢現代美術館/三重)
個展(Galerie LA CACHETTE/愛知)※以降 2021年開催
個展(ギャラリー芽楽/愛知)※以降 2020年開催
2019年  個展(ギャラリー MOS/三重) ※以降 2021年開催
「一の字-Vertical & Horizontal 展」(織絵アートギャラリー/東京)
2020年  「線に立つ/Standing on the Border」(Lights Gallery/愛知)
コミッションワーク 「フェアフィールド・バイ・マリオット 三重御浜」
コミッションワーク 「コンフォートホテル 名古屋名駅南口」
2021年  個展(gareco/愛知) 作品収蔵 「名古屋芸術大学 アラムナイコレクション」
現在   瀬戸・多治見を制作拠点とし、各地にて作品発表を行う