8月12日(水)より東京とロンドンを活動の拠点に、ファッションやストリートの気配を捉えながらポートレイトを基調に写真作品を制作してきたフォトグラファーの坂田帆海。初の写真作品集、同名展覧会『sugar road』を東京に続き開催いたします。
「他者とすべてを共有することは不可能だという前提があっても、通じ合ったと感知できる幸運な”完全なる一瞬”があるのではないか?」
作家は、カメラ(レンズ)を介し、自己と他者のコミュニケーションの価値と限界を抱いていたと言います。そして、作家は、カメラ (レンズ)を介し、自己と他者のコミュニケーションの価値と限界を抱いていたと言います。そして、一様であるはずもなく、不確実性にとらわれる相互理解への疑念が、彼女を旅へと誘いました。