Nobody Books POP-UP

Nobody Books POP-UP

『Nobody Books POP-UP』

2026年4月11日(土)よりStephen Gill(スティーブン・ギル)
の出版レーベル『Nobody Books POP-UP』を開催いたします。

日程:
2026.4.11(土)-  2026.4.19(日)
13:00 – 18:00

休廊日:
火曜・木曜

会場:
C7C gallery and shop


入場料:
無料

定員:
定員なし


人気の作品集はもちろんのこと、オンラインショップでは販売していない希少な書籍や、現在は販売していない希少な作品集や資料をご覧いただける貴重な機会となる予定です。

Nobody Books POP-UP

また会期中に、店頭やオンラインショップで書籍をご購入くださったお客様にはポストカードを一枚プレゼントいたしますので、この機会にぜひお越しください。

Nobody Books POP-UP
Nobody Books POP-UP

【プロフィール】

Nobody Books

Instagram:@nobodybooks.jp

イギリスの写真家、Stephen Gill(スティーブン・ギル)が自身の写真集を発行するために 2005年にスタートさせた出版レーベル。

写真集を自分の表現の完成形として位置付けているギルは、その作品に適した多様な手法を用いて、視覚・触覚へのアプローチを大切にした本作りを行っている。

スウェーデン移住後に出版された『The Pillar』は数々のブックアワードを受賞し、2025年には Nobody Booksの20年の歩みを振り返る展覧会「Nobody’s Library」が The PhotoBookMuseum (ケルン、ドイツ)で開催された。


Stephen Gill(スティーブン・ギル)

Instagram:@stephen_gill_
HP:https://www.stephengill.co.uk/

1971年、ブリストル(イギリス)生まれ。
父の影響で昆虫や鳥、池の生き物に興味を持ち、顕微鏡で観察したり調べることに幼少期から熱中した。これがのちに写真に興味を持つきっかけとなる。そのユニークな手法による多彩な表現は、各国の写真家に大きな影響を与え、世界各地の有名なギャラリーや芸術祭、美術館で継続的に展示されている。

近年では2021年に回顧展「COMING UP FOR AIR: STEPHEN
GILL – A RETROSPECTIVE」をアーノルフィニ(ブリストル、イギリス)で開催し、2022年には、塩竈フォトフェスティバルの一環として、塩竈市杉村美術館(宮城)で国内美術館での初個展Stephen Gill「Unfold」を開催した。

また、ギルの作品はナショナル・ポートレート・ギャラリー(ロンドン、イギリス)、Tate (ロンドン、イギリス)、CNAP(パリ、フランス)、Moderna Museet (ストックホルム、スウェーデン)など、数多くの公共および個人にコレクションされている。


C7C cafe and sweets

c7c cafe & sweets

展示期間中
2026.4.11(土)~ 4.19(日)
 はOPEN。

定休日:
火、木曜日